雑誌やネット上で掲載された選手達の
エピソードを随時、紹介していきたいと思います。

金本 知憲選手 (03/11/01UP)
鉄人・金本の趣味はスポーツ新聞を読みまくること。
自分の活躍した翌日の新聞を読むのはまた格別というが、
そんな金本が最近、気になっているのは、
自分はいつも標準語でしゃべっているつもりなのに、
新聞でコメントを読むと必ず語尾が
「〜しとるけん」「〜じゃけんのー」
などと広島弁になっていることだという。


【コロ】広島弁のアニキはカッコイイと思いますよ!
ジョージ・アリアス選手 (03/11/18UP)
打点を挙げると必ず胸から下げた十字架(ロザリオ)にキスをする。
この習慣はいつはじまったのか?
メジャーリーグで成績が上がらず、メキシカン・リーグに行ったが、また絶不調。
悩んで教会へ行くと、神父さんがロザリオをくれた。
翌日から、ガンガンホームランが飛び出したので、
それ以来、神への感謝を欠かさないのだ。


【コロ】アリアス選手が十字架にキスするシーンはカッコイイですよね!
野口 寿浩選手 (03/11/18UP)
一度振り向いたら誠実に応える。
3球団を渡り歩いているものの、今どき珍しいほど一途だ。
「絶対に欲しいといわれたから」
プロに入るときのいきさつが、らしさを物語る。
習志野高校からヤクルトへ入団した時はドラフト指名外。
だが無名選手でもなかった。他球団から誘われていた。
そこで、指名されないために「大学へ行く」と演技。
大学のセレクションまで受けに行った。
ドラフト外という評価でも、一筋で通した。
今年移籍してきた阪神では2番手の捕手。
地味な立場ながら、正捕手の矢野が欠場しても、慌てずに済んでいる。
今の働きを支えるのもまた、誠実さ。
日本ハムからのトレード移籍で、熱望したのは星野監督だった。
「応えたいという思いが、ずっと心にある」
どこまでも義理堅い。

【コロ】野口選手の存在は心強いですよね^^
星野 仙一監督 (03/11/01UP)
今を代表するリーダーの発言は「星野語録」として各マスコミが報じる。
野球はもちろん政治、経済、文化…。
幅広い雑談までカバーする語録だが、削除されている分野が一つある。
シモネタだ。
報じられなのが惜しいほど、表現力が豊かだ。
「あのな、大学で合宿に行った時のことや…」
身ぶり手ぶりを交え、生々しい思い出のネタを再現する。
トラ番記者には女性記者もいるが、分け隔てなく?シモネタに興じることがよくある。
ネタの豊富さはかつての豪放ぶりを思わせる。
だからこそ「近ごろの選手はかわいそう」と言う。
写真週刊誌などのマスコミに私生活を追い回されるのが気の毒でならない。
「オレは今、元気ないから良かったわ。
やんちゃなころのように遊んどったら大変なことになっとる。」
顔をクシャクシャにして古き良き時代のシモネタで盛り上がる。
ひとときの楽しみだ。


【コロ】そのシモネタは是非、聞きたいですね(笑)
広沢 克実選手 (03/11/01UP)
「若いもんには負けられん」。
球界最年長のベテランは、ここ一番でアーチをかっ飛ばす。
まだまだ元気いっぱいで「応援団長」という顔を持つ。
しかも、昼夜問わず…だ。
甲子園のお立ち台をカラオケに変え、六甲おろしを歌ったこともある。
ベンチを盛り上げるのは朝飯前。
試合後も盛り上げる。
「トシ食ってるのと一緒に行くから、いつも移籍組になっちゃうんだよ。
ずっとココにいる選手は若いし、飲みに出ない人が多いでしょ」
理由はともあれ、他球団から移籍してきた選手をよく食事に誘う。
夜も”応援”する。
自身、ヤクルトから巨人、阪神と人気球団を渡り歩いた。
移籍の気苦労は、痛いほど分かる。
広沢の何気ない言葉が、心をほぐす。
2軍では若手にアドバイスを惜しまない。
「師匠」と慕う選手が多いのもうなずける。


【コロ】甲子園のお立ち台の六甲おろし、もう一回聞きたかったです。
曽我部 直樹選手 (03/09/28UP)
歴史上の人物として有名な長曾我部元親は遠いご先祖様にあたる。
そんな家系に関係なく、サングラスをかけている姿は、
人気映画『マトリックス』の登場人物そっくり。
「トラのマトリックス」と呼ばれ恐れられている。


【コロ】容姿だけそっくりじゃなく、プレイもそっくりに華麗になってね。
沖原 佳典選手 (03/09/25UP)
「オシャレは着こなしだよ!」と言い切る通り、
大阪のミナミで買った590円のTシャツを着ても
スタイリッシュなオッキー。
洗車好きで「ガソリンスタンドでは、きれいにならん」と
暇さえあれば自分で愛車を洗っている。


【コロ】趣味が洗車?(笑)
藤本 敦士選手 (03/09/25UP)
◆好きな食べ物…「もちろん焼き鳥」。実家がJR明石駅近くで焼き鳥屋を経営している。
中でもお気に入りなのが皮の塩焼きで「やっぱり実家のが一番うまい」

◆嫌いな食べ物…ナスビだけはどうしても食べられない。
「何でって聞かれると困るけど、野菜なのに紫色してるのがちょっと…。」という、
よく分からない理由で(笑)

「ナスビは苦手やけど、野菜は出来るだけ食べるようにしてます。
必ず食べるのはキャベツ、キュウリ、トマトとか。
焼き鳥もいいけど、野菜も食わんとバランスが悪いから。
色の濃い野菜っは体にいいって言いますもんね。
社会人の時はコンビニ弁当で夕食を済ませることもあったんやけど、
そんな時でも必ずパックに入ったサラダを買ってました。
何となく『食べなあかんな』って思うんですよ。
実は、子供のころ、出されたものを全部食べないと親父にすごく怒られたんです。
今、ちゃんと野菜を食べられるのは、あのころに厳しくされたからやと思います。
嫌やったけど、今となっては親父に感謝してるんです。
牛乳も昔からメチャメチャ飲んでますよ。
今では朝はパックに入ったの(200ml)を2本、お腹を壊すぐらい飲んでます(笑)
食堂からもらってきて、部屋の冷蔵庫に常備してるんです。
それが原因なのかは分からないけど、骨だけはごっつい丈夫ですよ。
なんせ、生まれてから一度も骨折したことがないですから。
それでも、プロとしてはきゃしゃな体だし、
もっと牛乳を飲んで、がっちりした体を作らないと。
それに、まだまだ身長も伸びるって信じてますもん(笑)」


【コロ】身長はもう諦めて下さい(笑)
でも、これからは愛妻が作った料理を食べて体を作って下さい^^

ジョージ・アリアス選手 (03/09/17UP)
豪快さが売りだ。
ホームラン王も争えば、三振王も争う。
バットをぶんぶん振り回すが、意外な小技にハマっている。
「ずっとマジックに興味はあったんだ。今、新しいヤツを練習中だよ」
優勝マジックの話ではない。手品のことだ。
部屋で一人でゴソゴソ。
太い指先の神経を研ぎ澄ませる。
まるで似合わない姿だが、アリアスの密かな息抜きだ。
「ゴルフも好きなんだけど、シーズン中はできないからね。
マジックは遠征先の宿舎でもできるんだ」
不器用そうで、器用な一面もある。
気持ちの切り替えもそうだ。
「毎日が新しい一日だ」
そう自分に言い聞かせる。
失敗を長く引きずらないのが好調の秘訣だ。

【コロ】アリアス選手が手品って意外な一面ですね。
島野ヘッドも手品好きだから、ベンチ裏で手品合戦でもしてたりしてね(笑)

久慈 照嘉選手 (03/09/17UP)
名手と呼ぶにふさわしい。
守備固めの途中出場が多いが、好プレーで何度もピンチを救っている。
辛口の星野監督も「下(足)が動くからな」と、安心して見ている。
身長169cm、小柄な体で素早く動きまくる。
忍者のような動きは”弱点”があったらこそ生まれた。
「そんなに肩が強い方じゃなかったから。池山さん(元ヤクルトの強肩ショート)など
すごいなと思って見てた。うらやましかたよ」
肩で勝負するのは無理だった。
いかにマイナスをカバーするか、考えた。
「少しでも早く獲り、少しでも早く投げればアウトになる確率が高くなる」
アマ時代から「とにかくノックをたくさん受けた」と、ひたすら足の運びを磨いた。
もし、久慈の地肩が強かったら、
お手本のような守備は見られなかったに違いない。


【コロ】久慈選手の守備の上手さは、やっぱり練習のたまものだったのですね。
藤本選手も見習って・・・・(笑)

矢野 輝弘選手 (03/09/02UP)
生まれついての戦略家なのかもしれない。
個性は揃いの投手たちを巧みに操る。

湖面の眺めては考える。
「今日はどこをどういうふうに攻めようかな…」
バス釣りが趣味だ。
グランドではせわしなく動き回るのに、水辺で静かに釣り糸を垂れるのが好き。
一見、仕事とは無縁の趣味だが、これがつながっている。
「人間も一緒。暑いときは日陰に入りたくなるものだよ」
天候、風など状況判断に始まり、何種類もあるルアーの選択、竿の動かしかた…。
戦略を組み立て、標的を追い詰める。
「野球もそうでしょ」
くせ者バッターたちを料理するリードのヒントが湖上にあるという。

中日から移籍して6年目の今年は攻守で最高の結果を残しているが、
昨年は2度もケガで離脱した。
リハビリが長かった。
バス釣りを始めたのは、ちょうどそのころ。
凝った道具まで、たくさん集めた。
野球のアイデアもまた、増えたようだ。


【コロ】野球のリードとバス釣り…。確かに共通するものがあるかも。
達川 光男コーチ (03/09/02UP)
どこへいっても変わらない。
口を開けば、軽妙な広島弁。
「ワシぁ広島弁を変えたことがないんじゃ。普通に話しとって通じるけぇ。ホンマに」
通じてないこともよくあるが(笑)一向に気にしない。
前広島監督は今年から甲子園近くのホテルで単身赴任生活。
関西でも流されず、広島弁丸出し。

マイペースで生活習慣も崩さない。
試合のない夕方は決まってテレビっ子になる。
「今、何時? 帰ってテレビを見んといけんのじゃ」
敵チームの試合があれば、必ず見る。
楽しんで見るわけではない。
トレードマークのメガネを光らせ1人こっそりと次回の対戦のために対策を練る。

「すごい出とったのになぁ。あのままやっとればまだ勝っとったよ」
趣味のパチンコがフィーバー中でも時間が来れば店を出る。
流儀を曲げないマイペースだ。

【コロ】達川コーチの広島弁は通訳が要りますよ!(笑)
ジェフ・ウィリアムス投手 (03/09/02UP)
「日本で野球は人気があるけど…」。
猛虎の守護神はちょっぴり照れる。
「ボクの故郷では野球をやっている人が少ないんだ」
オーストラリアで生まれ育った。
「向こうの野球は、日本でのクリケットみたいなものだよ」
豪州ではサッカー、ラグビーが最も盛ん。
バスケット、クリケットなども人気があるが、野球はマイナーな競技だ。
野球を選んだのも「いろんなスポーツをやってみて、一番向いていたから」っと
どちらかといえば消去法だった。
そこで、高校卒業時に一念発起で注目度世界一のメジャーを目指し、
アメリカの大学へ留学した。

かつて中日に在籍した豪州人のディンゴはまれな成功例。
ウィリアムスは大リーグでは通算37試合しか登板出来なかったが
日本でメジャーになった。


【コロ】ところで「クリケット」って何?(笑)
中村 豊選手 (03/08/28UP)
すっかりチームの宴会部長として欠かせぬ存在となっていっる。
横浜で行なわれた開幕前の決起集会で大はしゃぎ。
酔っ払った挙句、トイレに行った際に石けんを食べ物と間違えそうになったことで
場内は大盛り上がり。

【コロ】石けんをチーズと間違えたのかな?(笑)
雨天中止時のグランドでの活躍にも期待しています(笑)

下柳 剛投手 (03/08/28UP)
ロッカールームの番長だ!(笑)
その腕っぷしには誰もが一目置く。
ロッカールームでは格闘技ごっこが流行っているが、下柳投手だけは別格。
師匠として意見を求められる(笑)
強いハズである。「もともと格闘技が好きだった。」
オフには総合格闘技で有名な高田道場に通い、桜庭和志らと格闘技トレを行なう。
「結果が出るワケじゃないから、『我慢する』というのが身に付く。」
精神修養も兼ね修業をを積んでいる。

酒も強い。
格闘界に知人が多く、酒豪ぞろいの宴会によく招かれる。
友人のプロレスラー高山善広が驚く。
「シモちゃん(下柳投手)がベロベロになってるのを見たことがない。」
酒瓶が飛ぶように空になる席。
プロレスラー顔負けの飲みっぷりだという。
ヒゲをたくわえた風貌通りのタフガイだ。


【コロ】オフには「プライド」に出てたりして(笑)
それより、格闘技ごっこの流行は大丈夫なのか!?(笑)

八木 裕選手 (03/08/27UP)
代打の神様。
その登場の時間は短くても、そこまでが長い。
試合前練習、特にビジターではベテランは早めに上がって休憩するが、八木選手は珍しい。
最後まで居残って、柔軟体操やトレーニングでたっぷりと汗を流す。
神懸かり的な活躍の陰には、入念な準備がある。
「体調と調子が良くなければ集中力は出てこない。
コンディショニングによって高められるところはありる。」
練習で人一倍体をほぐす。
家に帰っても「いかに野球中心のサイクルで生活できるか」を考える。
十分な睡眠を心掛け、クーラーは切って寝る。
「すごい暑いよ。汗ビッショリになる。」
勝負を決める一振りまでの一日は長い。

【コロ】↓の今岡選手とは正反対ですね(笑)
藪 恵壹投手 (03/08/24UP)
どこにでもいるひょろっとした浪人生…。
今のムキムキぶりからは想像もつかない過去がある。

「その頃はプロになれるなんて考えるわけないじゃん。」
本人でさえ意外な現在。野球より勉強が本業だった。
進学校で知られる和歌山県・新宮高の出身。
三重県御浜町で生まれ育ち、わざわざ越境入学した。
卒業後は首都圏の大学への入学を目指して上京。
「トレーニングなんてやってないよ。その時は勉強一筋です。1日10時間は勉強してたもん。」
ガリ勉予備校生だったという。
1浪後に東経大に入学。
知人に誘われて入った野球部は首都大学2部リーグだった。
社会人の朝日生命を経てそして阪神へ。


【コロ】そういわれていれば藪さんってインテリっぽい顔してるよね。
今岡 誠選手 (03/08/24UP)
好調の秘訣を「いかに考えないか、それだけ」と
脳天気に映るかもしれないが、この切り替えの早さも一種の素質。
「休みの時でも野球のことを考えていると、体は休んでも精神的には休んでないでしょ」
努めて考えないようにしている。

気分転換は一家のキーワードでもある。
梨恵夫人は自宅でネールアーティスト業を営んでいる。
プロ選手では珍しい共働きだ。
「ウチの母親がやってて、それで勧めたんです。家にずっと居てもよくない、
気分転換にもなるから時間がある時にやってみたら、って。」
切り替えの巧みさは遺伝かもしれない。


【コロ】そりゃ、野村前監督にも「何を考えているか分からない」って言われるよね。考えてないんだから(笑)
赤星 憲広選手 (03/08/13UP)
「僕は人を殴るのが嫌いなんです。ケンカも、本当に1回しかしたことありませんよ」
という赤星選手だが、実は血の気タップリだ。
「アレはやばかった」
大府高2年の秋、愛知県大会で強豪私立高校と対戦。
死球でカッとなり、投手にバットを投げつけたら
「乱闘になりそうになって・・・・。」
周りの制止で何とかその場は収まったが、
当時の相手高校野球部は県内でも有名なコワモテ集団。
「試合後、球場の外に出たら、相手高のやつらが僕をにらんで、
もう、やっべぇ〜〜!!ですよ。」

しかし、「春、夏と、その後、対戦は一度もなかったんですよ」
なんて幸運な男なんだろう(笑)


【コロ】でも、追いかけられても、赤星選手なら捕まらないよね(笑)
片岡 篤史選手 (03/08/13UP)
松山の名物の鳥のもも焼きを星野監督と金本選手と食べに出掛けた。
星野監督は1本でギブアップ。
星野監督が「あいつは5本も食いよった」と驚いたのが金本選手の食べっぷり。
しかし、上がいた。
「あそこの鳥、うまいねん」と
片岡選手は8本ペロリと平らげたという。
人並み外れた胃の持ち主だ。

【コロ】この丈夫な胃のおかげで去年の不振から脱出したのかな?
金本 知憲選手(03/08/13UP)
ビールを水がわりに飲むほどの酒豪。
地元・広島には自らがオーナーを勤める飲食店を経営。
その理由が「好きなものを飲み、好きななものを食べたいから」

【コロ】いかにも豪快なイメージがする金本選手らしい理由ですね^^
下柳 剛投手 (03/06/18UP)
中学時代にはタイガーマスクに憧れ、
本気でプロレスラーを目指した時期もあったが
甲子園への憧れがそれを上回り野球界へ。
甲子園を本拠地とした阪神で、練習中に井川投手に
プロレス技をかけて幸せを感じている。

【コロ】あぅ・・。ここでも井川投手が・・・・(笑)
ジョージ・アリアス選手 (03/06/18UP)
助っ人には珍しくゲンを担ぐ。
ベンチ内の座る位置から打席の入り方までいろいろ。
そんな男のリラックス方はプロレス観戦。
格闘技好きの井川投手とのプロレスごっこは迫力充分!
巨体のぶつかり合う姿は圧巻の一言!!

【コロ】井川投手・・・。体は大丈夫なのか?(笑)
井川 慶投手 (03/06/12UP)
合宿所「虎風荘」では出世頭でも、NO.1の倹約家。
外出、外食はほとんどせず、休みの日は12時間睡眠。
そんな中で最近、大金をはたいて買ったのがミニ四駆の大型レース台。
エースの自慢の一品を見ようと皆、部屋に足を運ぶ。

【コロ】12時間睡眠って・・・^^; それでいつもボーっと・・・(爆)
狩野 恵輔選手 (03/06/12UP)
「寮で一番きれい」と梅本寮長からもお墨付きを貰った自室は、
モノトーンでまとめたシンプルテイスト。
ガラス張りのコレクションテーブルの中に指輪や香水、サングラスなど
お気に入りグッズをディスプレイしている。

【コロ】プリンス・新庄2世ですね(笑)
安藤 優也投手 (03/06/8UP)
チームメイトからは「庶民派エース」と慕われている。
その言葉通り、ブランドには興味がなくユニクロ派。
携帯電話もバッテリーがすぐになくなるという悩みを抱えながらも、
4年前から買い変えてない。

【コロ】もしかして、白黒画面の携帯電話なのかな?^^;
藪 恵壹投手 (03/06/8UP)
野球を始めて、初めて貰った背番号は「13」。
セカンドの控えで、前には「4」を着けた選手がいた。
だから、いつかは「4」を着けたいと思っていたんだ。

【コロ】だから背番号「4」なんですね。念願がかなって良かったです^^
けど、藪さんは「18」が似合ってるよ。

秀太選手 (03/06/4UP)
同学年のダイエー城島選手に一目を置かれる程の球界人脈を持つ選手。
移籍選手、新人への面倒見がいい。
また外見では想像もできないほどの大食漢!
こちらは伊良部投手もビックリさせたという。

【コロ】伊良部さんがビックリするほどってスゴイですね^^;
カツノリ選手 (03/05/31UP)
今、カラオケの十八番は氣志團の「One Night Carnival」です。
最近、チーム内で氣志團がブームなんですよ。
火付け役は梶原と的場で、よく一緒にカラオケに行きます。
他は沖原さん、斉藤、高波、喜田と行きます。
僕はDVDを持っていて、踊りも毎日練習していてバッチリです(笑)

あと沖原さんの「ゴスペラーズ」はすごいですよ、涙ものです。

【コロ】カツノリ選手!踊りの練習ばかりしてないで、巣振りでもしなさい!(笑)
ルー・ポート投手 (03/05/30UP)
毎週月曜日にはエレン夫人とともに日本語教室に通うなど、マジメな助っ人。
ちなみに吉野投手が飼っている愛犬の名前は「ルー」でポート投手と名前と一緒。
だが、それを聞かされても嫌な顔をせず逆に大喜び!
ナイスガイだ!!

【コロ】確か私の友人の愛犬の名前も「ルー」です(笑)
ジェフ・ウィリアムス投手 (03/05/29UP)
日本に来てからのお気に入りは、米子遠征の際に知人から貰ったカッパのTシャツ。
それ以来、一部の選手から『カッパくん』と呼ばれるようになった。

【コロ】皆さんもウィリアムス投手を見かけたら「カッパくん」と呼びましょう(笑)
矢野 輝弘選手 (03/05/29UP)
気分転換はバス釣り。
暇を見つけると朝イチからでも、お気に入りのスポットで釣り糸を垂らす。
現在、阪神タイガース釣り同好会会長。
ちなみに、会員はカツノリ、福原、関本等。

【コロ】矢野さんの、あの冷静な判断は釣りで培われたものですね!
カツノリ選手 (03/05/29UP)
昨年、釣りに行った際にカエルが釣れ
同ポジションの先輩にあたる矢野選手に笑われた。
あの悔しさは今でも忘れない。

【コロ】カツノリ選手を見かけたら「カエル!」って声をかけてあげて下さい(笑)